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恋里村出版

『犯人は自分の中にいた — 77年間私を操り続けた“根っ子”の正体』 【紙の書籍・特装版】

『犯人は自分の中にいた — 77年間私を操り続けた“根っ子”の正体』 【紙の書籍・特装版】

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あなたの人生を密かに左右してきた
“見えない力”の正体とは?

「なぜ、同じ失敗を繰り返してしまうのか?」
「なぜ、努力しても心から満たされないのか?」
50年間、麺業界の革命を支え、日本一のメーカーを創り上げた著者・藤井薫もまた、成功の裏側でこの問いに苦しみ続けてきました。

旭日単光章を受章し、世界シェアNo.1を築いた経営者の壮絶な独白。
家族との断絶、深い孤独、幾度もの死線。その謎を貫いていたのは、世代を超えて受け継がれてきた「見えない根っ子(無意識)」でした。

本書はただの自叙伝ではありません。77歳の著者が自らを解剖し、読者が「自分の人生を書き換えるための鏡」として執筆した魂の記録です。

この本を開くことで、得られること

  • 無意識のパターンの特定:何十年も繰り返してきた思考・行動の真因が明確になります。
  • 人間関係の「ねじれ」の解消:家族や社員との衝突を生んでいる“正体”が見えてきます。
  • 過去の傷を武器へ:「怒り」や「恐れ」の起源を理解し、人生の第二幕を力強く歩き出す勇気が湧きます。

収録内容の一部

・5歳で死を体験した少年が見た「生きる意味」
・特別支援学級で育った「比較の恐怖」
・世界No.1創業の裏にあった家族崩壊の真実
・77歳で気づいた「根っ子は書き換えられる」

著者プロフィール

藤井 薫(ふじい かおる)
1948年生まれ。小型製麺機世界シェアNo.1の株式会社大和製作所を創業。自身の葛藤を通じて「根っ子学®」を体系化。2024年秋、旭日単光章を受章。経営の第一線を退き、現在は「根っ子」を整えるナビゲーターとして活動中。

タイトル:『犯人は自分の中にいた ─ 77年間、私を操り続けた「見えない根っ子」の正体』
定価:2,200円(税込)/ 全約260ページ
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